波乱の女子 上位勢続々敗退

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3回戦で敗れた大坂なおみ
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東京オリンピック(日本/東京、有明テニスの森、ハード)は27日、テニスの女子シングルス3回戦が行われ、第2シードの大坂なおみは世界ランク42位のM・ボンドロウソワ(チェコ)に1-6,4-6のストレートで敗れベスト8進出を逃した。同日には第5シードのKa・プリスコバ(チェコ)や第8シードのB・クレチコバ(チェコ)も敗北を喫しており、上位勢が次々と敗退する波乱が起きている。

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今大会の第1シードであるA・バーティ(オーストラリア)は1回戦で、第2シードの大坂は3回戦、第3シードのA・サバレンカ(ベラルーシ)は2回戦で姿を消した。また、第6シードのI・シフィオンテク(ポーランド)も2回戦で敗れ、優勝候補が続々と早期敗退している。

現在上位10シードでは、第4シードのE・スイトリナ(ウクライナ)、第7シードのG・ムグルサ(スペイン)、第9シードのB・ベンチッチ(スイス)がベスト8に勝ち残っている。

国際テニス連盟のITFにはボンドロウソワに敗れた大坂のコメントを掲載している。

「しばらくツアーから離れていたことで全ての基準が思っていた以上にちょっと高いとも感じている。もちろん、負けたことは悲しいけど、全体的には初めてのオリンピックの経験には満足している」




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(2021年7月28日10時24分)
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