ジョコビッチ/チチパス組 8強ならず

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(左から)チチパス、ジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は日本時間11日、ダブルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場したN・ジョコビッチ(セルビア)/ S・チチパス(ギリシャ)組はA・リンデルクネシュ(フランス)/ V・バチェロット(モナコ)組に6-7 (4-7), 5-7のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

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38歳のジョコビッチと27歳のチチパスは普段はシングルスを主戦場としているが、今回ペアを組みダブルスに出場。1回戦では第3シードのM・アレバロ(エルサルバドル)/ M・パビッチ(クロアチア)組に6-3, 6-2のストレートで完勝し初戦突破を果たした。

2回戦では同じくシングルスを主戦場としているリンデルクネシュ/ バチェロット組との顔合わせに。

シングルストッププレーヤーによる激しいストロークの応酬となったこの試合、第1セットはキープが続きタイブレークに突入。しかし、ジョコビッチとチチパスはこれをものにできずに先行される。

続く第2セットでは第5ゲームでブレークに成功したジョコビッチとチチパスだったが、その後2度のブレークを許し敗退となった。

一方、勝利したリンデルクネシュ/ バチェロット組は準々決勝でK・ハチャノフ/ A・ルブレフ組と対戦する。同ペアは2回戦でF・オジェ アリアシム(カナダ)/ S・コルダ(アメリカ)組を下しての勝ち上がり。


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(2026年3月11日14時49分)
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