女子テニスの富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)は12日、シングルス決勝が行われ、第7シードの岡村恭香が第2シードのH・イノウエ(アメリカ)を6-4, 6-4のストレートで破り、ITF大会で4度目の優勝を飾った。
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同大会はモリタテニスセンター靱で開催される国際大会で、本戦は7日から12日にかけて行われた。
30歳で世界ランク330位の岡村は、1回戦で同522位のJ・ダニエル(アメリカ)、2回戦で予選勝者で同650位の石井さやか、準々決勝で同440位の小池愛菜、準決勝で第1シードの伊藤あおいを下し決勝に駒を進めた。
一方、22歳で世界ランク254位のイノウエは準決勝で第8シードの加治遥を下しての勝ち上がり。
この日、岡村は4度目のデュースの末に第1ゲームでブレークに成功すると、そのままリードを守り第1セットを先行する。続く第2セットでは立ち上がりでブレークを許して0−3となったが、集中を切らさずその後2度のブレークを奪って勝利。4度目のITF大会制覇を果たした。
また、前日に行われたダブルス決勝では第4シードの松田美咲/ 山﨑郁美組が宮本愛弓/ 佐藤久真莉組を7-5, 6-2のストレートで破り、優勝を飾っている。
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