女子テニスの大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week2(日本/富山、ハード、ITF)は24日、シングルス決勝が行われ、第1シードの阿部宏美が第4シードの野口紗枝を5-7, 7-6 (7-2), 6-3の激闘の末に逆転で下し、ITF大会で約9ヵ月ぶり5度目の優勝を飾った。
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同大会は日本女子テニス界のさらなる発展への貢献と、様々な活動を通じてすべての人々の「夢を叶える」姿を後押しする団体「Square Plus」が主催する国際大会。
同団体は日本女子テニスの一時代を築いた選手たちが集合し、ジュニア、そして日本女子を世界レベルへと押し上げることを目的としている。
代表理事は杉山愛、中村藍子、森上亜希子の3名。さらに理事には浅越しのぶ、小畑沙織、神尾米、土居美咲、長塚京子、森田あゆみが名を連ねている。
26歳で世界ランク325位の阿部は今大会、準決勝で予選勝者で同631位の吉田紗良をストレートで下し、決勝に駒を進めた。
19歳で世界ランク758位の野口との日本勢対決となったこの日の決勝では、フルセットの激闘を逆転勝ちで制し、ITF大会で約9ヵ月ぶり5度目のタイトルを獲得した。
試合後に阿部は「怪我から2ヵ月ぶりの大会となり、ランキングとかポイントを気にせずに今の自分のテニスに集中して1試合1試合戦えた大会となりました」と語った。
なお、前日に行われたダブルス決勝では第1シードの宮本愛弓/ 佐藤久真莉ペアが、ムーン・ジョン(韓国)/ シェク・チェク イン(香港)ペアを6-4, 6-2のストレートで下し、優勝を飾っている。
ダブルスで優勝した佐藤久真莉(左)と宮本愛弓(右)
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