男子テニスのビットパンダ ハンブルク オープン(ドイツ/ハンブルク、クレー、ATP500)は21日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク65位のD・アルトマイヤー(ドイツ)は第6シードのT・ポール(アメリカ)に2-6, 5-7のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならなかった。この試合では、苛立ちを露わにしたアルトマイヤーが観客席へラケットを蹴り入れる危険行為で警告を受ける場面があった。
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27歳のアルトマイヤーが同大会に出場するのは6年連続8度目。最高成績は2023年のベスト8となっている。
今大会は1回戦で予選勝者で世界ランク102位のR・ヒジカタ(オーストラリア)、2回戦で第2シードのB・シェルトン(アメリカ)を下し、準々決勝に駒を進めた。
29歳で世界ランク26位のポールとの顔合わせとなったこの日、アルトマイヤーはダブルフォルト4本、アンフォーストエラー21本と精彩を欠き、6度ものブレークを許して1時間31分でストレート負けを喫した。
この試合中には苛立ちを露わにしたアルトマイヤーがラケットを叩きつけたあと、観客席へラケットを蹴り入れる危険行為で警告を受ける場面もあった。
アルトマイヤーは直後に観客へ向けて手を上げ、謝罪するような仕草を見せたものの、ポールは主審に対して失格処分を求める様子を見せた。
結局、アルトマイヤーは警告のみに留まり試合は続行。これを受け、SNS上では「失格になるべきだった」「地元選手だから優遇されたのでは」といった、判定を疑問視する声も上がった。
一方、勝利したポールは準決勝で第3シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは準々決勝で第7シードのL・ダルデリ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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