ディミ 逆転負けで全仏OP予選敗退

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ディミトロフ
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テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は19日、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク170位のG・ディミトロフ(ブルガリア)は予選第10シードのJ・ファリア(ポルトガル)に6-3, 5-7, 6-7 (6-10)の逆転で敗れ、予選2回戦進出とはならなかった。これにより、同大会本戦への連続出場は「15」で途切れることとなった。

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今大会の予選は18日から22日の日程で行われ、3試合に勝利すると24日に開幕する本戦への出場権が手に入る。



35歳で元世界ランク3位のディミトロフは、2011年に同大会初出場を果たして以降、15年連続で本戦に出場。2024年にはベスト8進出を果たすなど、全仏オープンで実績を残してきた。

今季のディミトロフは開幕から苦戦が続いており、この試合前までマッチ2勝10敗。そんな中で迎えたこの日の予選1回戦では、世界ランク117位のファリアと対戦した。

第1セット、ディミトロフは立ち上がりでブレークを許したものの、その後2度のブレークに成功して先行する。しかし第2セットでは流れが一変。今度は先にブレークを奪いながらも逆転を許し、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセットでは、互いに2度ずつブレークを奪い合う接戦となり、勝負は10ポイント制のタイブレークへ。最後はディミトロフが競り負け、力尽きた。

この敗戦により、ディミトロフはマッチ7連敗。さらに、2011年から続いていた全仏オープン本戦への連続出場も「15」で途切れることとなった。

一方、勝利したファリアは予選2回戦で、世界ランク186位のC・スミス(アメリカ)と対戦する。スミスは予選1回戦で同260位のA・メサ(エクアドル)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月20日0時55分)
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