女子テニスの大東建託オープン supported by Square Plus 富山大会 week1(日本/富山、ハード、ITF)は16日、ダブルス決勝が行われ、鈴木美波/ 服部天寧ペアが根岸柚羽/ 田邑来未ペアを1-6, 6-3, [10-5]の逆転で下し優勝を飾った。
同大会は、日本女子テニス界のさらなる発展への貢献と、様々な活動を通じてすべての人々の「夢を叶える」姿を後押しする団体「Square Plus」が主催する国際大会。
同団体は日本女子テニスの一時代を築いた選手たちが集合し、ジュニア、そして日本女子を世界レベルへと押し上げることを目的としている。
代表理事は杉山愛、中村藍子、森上亜希子の3名。さらに理事には浅越しのぶ、小畑沙織、神尾米、土居美咲、長塚京子、森田あゆみが名を連ねている。
15歳の鈴木と17歳の服部は今大会、1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した西脇美結/ 渋谷月姫ペア、準々決勝で第2シードのムーン・ジョン(韓国)/ シェク・チェク イン(香港)ペア、準決勝で第4シードのE・デヴィーニュ(シンガポール)/ キム・チェリー(韓国)ペアを下し決勝に駒を進めた。
日本勢対決となった決勝はフルセットの激闘となったが、最後は10ポイントマッチのタイブレークを制した鈴木と服部が根岸と田邑を破り、優勝を果たした。
鈴木と服部は両者ともにこれがITF大会初のタイトル獲得となった。
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