内田海智 予選敗退でマッチ8連敗

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内田海智(3月)
画像提供:tennis365.net

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間23日(現地22日)、男子シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク255位の内田海智は同189位のB・トミック(オーストラリア)に3-6, 2-6のストレートで敗れ予選敗退となり、マッチ8連敗を喫した。

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3試合に勝利すると29日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。

31歳の内田が同大会の予選に出場するのは3年ぶり3度目。最高成績は2023年の予選2回進出となっている。

一方、33歳のトミックはこれまでに4つのツアータイトルを獲得し、2016年には世界ランク17位を記録した実力者。ウィンブルドンでは2011年にベスト8進出の好成績を収めている。

パワフルなショットを武器とする内田と、緩急を巧みに使う独特なプレースタイルのトミックによる対照的な顔合わせとなったこの試合。第1セット第8ゲームで内田は30−0から2本のダブルフォルトが絡み痛恨のブレークを許すと、リターンゲームではチャンスを掴めずに先行される。

続く第2セットでは、この日初めてブレークに成功した内田だったが、試合巧者のトミックに流れを引き戻され、3度のブレークを許し力尽きた。

内田はこれでマッチ8連敗となり、苦しい状況が続いている。

一方、勝利したトミックは予選2回戦で、予選第32シードのC・オコネル(オーストラリア)と世界ランク174位のJ・シュヴァーツラー(オーストリア)の勝者と対戦する。


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(2026年6月23日2時02分)
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