青山修子組 崖っぷちから逆転勝ち

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青山修子
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女子テニスのレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)は日本時間20日(現地19日)、ダブルス準々決勝が行われ、第2シードの青山修子/ チャン・ハオチン(台湾)組が、L・フェルナンデス(カナダ)/ Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)組を4-6, 7-6 (7-5), [10-3]の逆転で破り、ベスト4進出を果たした。

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38歳の青山は25歳のリャン・エン シュオ(台湾)とのペアで出場した前週のリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)で優勝。青山にとっては約1年8ヵ月ぶり21度目のツアー制覇となった。

その青山は今大会に32歳のチャンと昨年5月のストラスブール国際(フランス/ストラスブール、レッドクレー、WTA500)以来、約1年1ヵ月ぶりにペアを組み出場しており、1回戦でチョン・ユーディス (香港)/ M・ケンペン(ベルギー)組を逆転で下し、初戦突破を果たした。

一方、フェルナンデスとスタロドゥブツェワは1回戦で穂積絵莉/ ウー・ファン シェン(台湾)組を下しての勝ち上がり。

この日の準々決勝、青山とチャンは2度のブレークを許して第1セットを先取される。続く第2セットでも2度のブレークを奪われ、第10ゲームではマッチポイントを握られる苦しい展開となった。それでもこれを凌ぐとブレーク数で追いつき、その後のタイブレークを制して1セットオールに持ち込む。勢いそのままに迎えた10ポイント制のマッチタイブレークもものにし、逆転勝ちを収めた。

勝利した青山とチャンは準決勝でM・コズィレワ/ I・シマノビッチ組と対戦する。同ペアは準々決勝で第4シードのM・ブズコバ(チェコ)/ A・パノワ組を下しての勝ち上がり。


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(2026年6月20日9時50分)
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