女子テニスのレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)は17日、ダブルス1回戦が行われ、第2シードの青山修子/ チャン・ハオチン(台湾)組が、 チョン・ユーディス (香港)/ M・ケンペン(ベルギー)組を4-6, 6-4 , [10-6]の逆転で下し、初戦突破を果たした。
38歳の青山は25歳のリャン・エン シュオ(台湾)とのペアで出場した前週のリベマ・オープン(オランダ/スヘルトーヘンボス、芝、WTA250)で優勝。青山にとっては約1年8ヵ月ぶり21度目のツアー制覇となった。
その青山は今大会に32歳のチャンと昨年5月のストラスブール国際(フランス/ストラスブール、レッドクレー、WTA500)以来、約1年1ヵ月ぶりにペアを組み出場している。
1回戦の第1セット、青山とチャンは2度のブレークを奪ったものの、サービスゲームでは3度のブレークを許し先行される。
それでも第2セット、両ペア1度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームで青山とチャンは2度目のブレークに成功し1セットオールに追いつく。
そして10ポイントマッチのタイブレークで争われるファイナルセットを10-6で制した青山とチャンは、逆転勝ちで8強入りを決めた。
好調の青山はこれで直近15試合の成績を13勝2敗とした。また、今季は芝コートで前週大会から5戦全勝としている。
勝利した青山とチャンは準々決勝でL・フェルナンデス(カナダ)/ Y・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)組と対戦する。フェルナンデスとスタロドゥブツェワは1回戦で穂積絵莉/ ウー・ファン シェン(台湾)組を下しての勝ち上がり。
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