バボラ「ピュアドライブ」にニューヨークの夜景をイメージした限定モデル登場

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バボラ「SPECTRA EDITION」
画像提供:tennis365.net

テニス用品ブランドのバボラは、ハードコートシーズンに向けた限定コレクション「SPECTRA EDITION(スペクトラエディション)」を7月28日に発売する。

同コレクションは、ニューヨークの夜景をデザインのモチーフに採用。8月31日~9月14日に行われるグランドスラムの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に合わせて展開されるのは、発売から2年目を迎える主力ラケット「2025年発売PURE DRIVE(ピュアドライブ)」だ。

展開される商品はラケット2機種、ラケットバッグ、テニスシューズの計4アイテム。ラケットは重量300グラムの「ピュアドライブスペクトラエディション」と、285グラムの「ピュアドライブチームスペクトラエディション」の2種類がラインアップされた。フェース面積は100平方インチ、価格はいずれも税込み3万9600円。

バッグは容量75リットルの「ラケットホルダー9 ピュアドライブスペクトラエディション」(税込み2万3100円)。シューズは男性用オールコートモデル「ジェットマッハ4オールコートMスペクトラエディション」(税込み1万9800円)を用意した。これらは数量を限定し、一部の店舗のみで取り扱われる。

8月24日以降は契約選手らが自身のSNSで情報を発信するほか、全米オープンなど実際の試合でも使用される見通しだ。


ラケットホルダー9は本体サイズ80×35×40センチ、重量1.75キロ。
ジェットマッハ4オールコートMのサイズ展開は26.0、26.5、27.0、27.5、28.0、29.0センチの6サイズ。


ピュアドライブスペクトラエディションはストリングパターン16×19、グリップサイズ2。
ピュアドライブチームスペクトラエディションも同じくストリングパターン16×19、グリップサイズ2で、300グラムモデルより15グラム軽い285グラムに設定されており、取り回しの軽さを求めるプレーヤーやジュニア、女性プレーヤーにも扱いやすい仕様となっている。

ウィンブルドンが終わり、シーズンはハードコートへと移る。全米オープンの舞台となるニューヨークの夜を写し取ったカラーリングは、シーズン後半に向けたモチベーションを高めてくれるはずだ。数量限定・店舗限定の展開となるため、興味がある人は早めにチェックしておきたい。

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(2026年7月28日16時50分)
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