男子テニスのレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATPチャレンジャー)は18日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク138位の望月慎太郎は予選勝者で同197位のR・ベルトラ(スイス)に3-6, 4-6のストレートで敗れ準々決勝敗退となり、ベスト4進出を逃した。
>>望月 慎太郎vsベルトラ 1ポイント速報・結果<<
23歳の望月が同大会に出場するのは3年連続3度目。昨年は決勝でM・チリッチ(クロアチア)に敗れたものの、準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク146位のM・ジェン(アメリカ)、2回戦で同128位のM・マクドナルド(アメリカ)を下し、準々決勝に駒を進めた。
27歳のベルトラとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、望月は序盤から一気に5ゲームを連取される苦しい立ち上がりとなると、そこから3ゲームを返すも追いつくことはできず先行される。
続く第2セット、望月は第5ゲームで先にブレークを奪われると、その後ベルトラからブレークポイントを握れず力尽きた。
勝利したベルトラは準決勝で第2シードのB・ボンズィ(フランス)と世界ランク154位のC・オコネル(オーストラリア)のどちらかと対戦する。
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