世界11位が待望のレーバー杯デビュー

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ブブリク
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9月25日に開幕する男子テニスのレーバーカップ2026(イギリス/ロンドン、室内ハード)は15日に公式サイトを更新し、チーム・ヨーロッパに世界ランク10位のF・コボッリ(イタリア)と同16位のJ・メンシク(チェコ)、チーム・ワールドに同11位のA・ブブリク(カザフスタン)が出場すると発表した。ブブリクはレーバーカップ初参戦となる。

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レーバーカップは、Y・ノア(フランス)率いるチーム・ヨーロッパとA・アガシ(アメリカ)率いるチーム・ワールドに選出された各6選手が単複で3日間かけて対戦する団体戦。毎日4試合が行われ、1勝するごとに初日は1ポイント、2日目は2ポイント、最終日は3ポイントを獲得する仕組みで勝敗を決める。

昨年はチーム・ワールドが優勝を飾った。

2026年大会は9月25日から27日にかけロンドンのO2アリーナアリーナで開催される。同会場は2022年に元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)が現役最後の試合を行った場所でもある。

今回発表された3選手のうち、28歳のブブリクは初めてレーバーカップのメンバーに選出された。ブブリクは「レーバーカップは毎年見ていた。この大会の一員に選ばれたことを光栄に思う」とコメント。これを受け、アガシも「アレクサンダー(ブブリク)はテニス界でも屈指の才能を持ち、予測不可能なプレーヤーだ」と評価し、「チーム・ワールドにとって素晴らしい戦力になるだろう」と期待を寄せた。

一方、24歳のコボッリは2024年大会でチーム・ヨーロッパの補欠メンバーを務め、昨年に初出場。20歳のメンシクも昨年大会でデビューを果たしており、ともに2年連続での選出となった。

なお、チーム・ヨーロッパでは世界ランク2位のC・アルカラス(スペイン)と同3位のA・ズベレフ(ドイツ)、チーム・ワールドでは同9位のT・フリッツ(アメリカ)と同6位のA・デ ミノー(オーストラリア)の出場がすでに発表されている。


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(2026年6月16日14時25分)
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