伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退

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伊藤あおい(3月)
画像提供:tennis365.net

女子テニスのベルリン テニス オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)は15日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク223位の伊藤あおいは予選第4シードのP・マルシンコ(クロアチア)に2-6, 6-4, 2-6のフルセットで敗れ、予選敗退となった。

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2試合に勝利すると、本戦への出場権が手に入るこの予選。

22歳の伊藤は今季の芝シーズンで、レクサス バーミンガム オープン(イギリス/バーミンガム、芝、WTA125)では予選決勝、HSBC チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、WTA500)では予選1回戦で敗退しており、まだ本戦出場には至っていない。今大会で芝シーズン初の本戦入りを狙った。

20歳で世界ランク52位のマルシンコとの対戦となったこの日、伊藤は第1セットで1度ブレークを奪ったものの、自身のサービスゲームでは3度のブレークを許し、先行を許す。

それでも第2セットでは立ち上がりの第1ゲームでブレークに成功。その後、試合は途中で中断となり翌日に順延となったが、再開後もリードを守り抜き、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセットでも伊藤は第1ゲームでブレークを果たして好スタートを切る。しかし、その後はマルシンコに主導権を握られ3度のブレークを献上し、敗退となった。

一方、勝利したマルシンコは予選決勝で予選第9シードのR・サラスア(メキシコ)と対戦する。サラスアは予選1回戦で世界ランク91位のM・ティモフェーワ(ウズベキスタン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年6月16日7時58分)
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