望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退

ゲッティイメージズ
(左から)望月慎太郎と松岡隼
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのウィニペグ・ナショナルバンク・チャレンジャー(カナダ/ウィニペグ、ハード、ATPチャレンジャー)は日本時間23日、ダブルス1回戦が行われ、松岡隼/ 望月慎太郎組は第2シードのE・クック(オーストラリア)/ B・オリベイラ(ブラジル)組に6-2, 4-6, [7-10]の逆転で敗れ、初戦敗退となった。

>>望月慎太郎 vsマンデー 1ポイント速報<<

21歳の松岡と23歳の望月は、今大会で初めてペアを結成。

迎えた1回戦、松岡と望月は2度のブレークに成功し第1セットを先取するが、第2セットでは終盤の第10ゲームで痛恨のブレークを許して1セットオールに追いつかれる。その後、10ポイント制のマッチタイブレークではあと一歩及ばず、1時間17分で力尽きた。

初めてペアを組んだ2人は、初戦で惜しくも逆転負けを喫し白星を逃した。それでも試合後、松岡は自身のSNSで「(望月の)動き方やショット選択などで驚きや発見が多く、未知の世界を見せてくれているようでとても楽しい時間でした」と振り返った。

なお、両者は今大会のシングルスにも出場。第1シードの望月はベスト8進出を果たした一方、松岡は2回戦で敗退した。


【テニス365運営メンバー募集中!!】


■関連ニュース

・アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰
・シナーVでビッグタイトルが17に
・現役引退「テニス黄金時代を生きた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング

(2026年7月24日12時58分)
その他のニュース