女子テニス 性別検査を義務化

ゲッティイメージズ
現在女子世界ランク1位のサバレンカ
画像提供:ゲッティイメージズ

女子テニス協会のWTAは21日、出場資格に関する新たな規定を発効。選手に生物学的女性であることを証明するSRY遺伝子検査を受けることを義務化した。

>>【トランスジェンダーの競技参加を批判】<<

WTAは女子選手の出場資格は「女子プロテニスにおける競技機会の平等を促進し、WTAトーナメントに参加するすべての選手にとって公平な競争環境を維持することを目的としている」と説明。

そして今回、これに伴い女子選手の出場資格に生物学的な性別に基づく明確な基準を定めることを発表した。

これにより、選手には生物学的女性であることを証明するSRY遺伝子検査を1度受けることが義務化され、検査結果が陰性の場合のみ競技に参加することができることが定められた。

新たな規定には生物学的性別は、法的性別や性自認に関わらず、検査結果によって判断されるものと明記されている。


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(2026年7月21日9時54分)
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