女子テニスの7月20日付WTA世界ランキングが更新され、大坂なおみは変わらず13位で日本勢トップを維持した。
>>大坂なおみら シンシナティOP出場選手<<
28歳の大坂は、先のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で第1シードのA・サバレンカらに勝利し、初のベスト8進出を達成。準々決勝では第10シードのK・ムチョバ(チェコ)に敗れたものの、13日付の世界ランキングでは順位を1つ上げて13位に浮上し、出産後の自己最高位を更新した。
最新の世界ランキングでは順位に変動はなく、日本勢トップの13位を維持。好調を維持する大坂はハードコートシーズンへ照準を合わせており、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の前哨戦となる8月13日開幕のシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)に出場を予定している。20日には自身のSNSでハードコートで練習する様子を投稿し、北米シリーズへ向けて調整を進めていることを明かした。
7月20日付WTA世界ランキングの日本勢上位10選手は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数
■13位[ - ]…大坂なおみ
3,146ポイント
■110位[ ↓2 ]…内島萌夏
713ポイント
■132位[ ↓11 ]…坂詰姫野
575ポイント
■203位[ ↓1 ]…本玉真唯
382ポイント
■220位[ ↓4 ]…木下晴結
347ポイント
■225位[ ↑10 ]…日比野菜緒
340ポイント
■233位[ ↑13 ]…伊藤あおい
296ポイント
■241位[ ↑40 ]…齋藤咲良
302ポイント
■253位[ ↑3 ]…岡村恭香
283ポイント
■254位[ ↑4 ]…加治遥
283ポイント
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