国内最高峰の国際女子テニス大会「東レ パン パシフィック オープンテニス2026」(東レPPO)の会場で10月31日(土)、ジュニア選手向けの特別プログラム「セイコー テニスアカデミー in 東レPPO2026」が開催される。大会オフィシャルタイマーを務めるセイコーグループが主催する次世代育成活動の一環だ。
指導に当たるのは大会アンバサダーで女子テニス日本代表コーチの奈良くるみ氏で、対象はイベント当日に満13~18歳の女子テニスプレーヤー。テニススクールや学校のテニス部などに所属していることが条件となる。募集人数は20人。参加費は無料。
同プログラムは技術指導にとどまらず、同社が提唱する「時育(じいく)」を導入しているのが特徴だ。準備や集中、挑戦、振り返りといった「時間との向き合い方」を学ぶことで、競技力向上と自ら考える力の育成を目指す。
参加者には特典として、同日に開催される東レPPO準決勝の無料観戦チケットが配布される。ただし、観戦チケットの提供は参加する女子ジュニア選手本人のみで、同伴する保護者らは別途チケットの購入が必要なので注意。
会場は東京都江東区の有明テニスの森公園インドアコート。時間は午前9時20分から同11時30分まで(受付は午前9時から)。応募受付は8月25日から開始されており、大会公式のフェイスブック、インスタグラムでも募集要項などの告知が行われている。
申し込み方法を含むアカデミーの詳細はhttps://event.tennis365.net/ppo
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