テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間26日(現地25日)、男子シングルス予選1回戦が行われ、予選第6シードの望月慎太郎が、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク316位のD・ミラフスキー(アメリカ)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで下し、4年連続4度目の予選2回戦進出を果たした。
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3試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
23歳で世界ランク117位の望月が同大会に出場するのは4年連続4度目。昨年は初の予選突破を果たすと、本戦でも2回戦に進出した。
両者初の顔合わせとなったこの日、第1セットで望月は先にブレークを許し追いかける展開となったが、相手のセットポイント2本を凌いでブレークの数で追いつくと、その後のタイブレークをものにし先行する。
続く第2セットで望月は第1ゲームでいきなりブレークに成功し、そのリードを最後まで守り切って勝利を収めた。
勝利した望月は予選2回戦で世界ランク215位のB・シック(アメリカ)対戦する。シックは予選1回戦で同159位のC・タビュール(フランス)を下しての勝ち上がり。
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