テニスのRoad to 東レPPOテニス毎日テニス選手権女子オープン(日本/東京、ハード)は9日、一般の部シングルス決勝が行われ、第1シードの辻岡史帆が第7シードの
小高未織を3-6, 6-1, 6-2の逆転で下し優勝を飾るとともに、10月に控える東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026(日本/東京、ハード、WTA500)の予選ワイルドカード(主催者推薦)を獲得した。
>>大坂 なおみvsルバキナ 1ポイント速報<<>>【賞金】大坂 なおみら ナショナルバンクOP8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<「ROAD TO TORAY PPO TENNIS」は2024年から始まった取り組みで、毎日テニス選手権(愛称:毎トー、毎日新聞社主催)の女子一般の部、シングルス優勝者に、東レPPOテニスの予選ワイルドカードが与えられる。
これから世界を目指す10~20代前半の選手も数多く出場する毎日テニス選手権の優勝者に国際舞台への挑戦機会を提供し、選手の成長と東レPPOテニス発のスター選手誕生を後押しすることを目的としている。
19歳の辻岡は今大会、1回戦で松村羽奈、2回戦で松本祐華、3回戦で志賀亜希奈、準々決勝で大井川鈴奈、準決勝で第6シードの田邑来未を下し、決勝へ駒を進めた。
決勝では小高に第1セットを先取されたものの、第2セット以降は主導権を握って逆転。フルセットの熱戦を制してタイトルを手にし、ツアー大会予選という国際舞台への挑戦権もつかんだ。
辻岡は「小さい頃から夢に見ていた舞台で戦えるということで、予選からなのですが本戦で勝ち上がれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
なお、同大会の本戦には世界ランク13位の
大坂なおみをはじめ、同2位の
E・ルバキナ(カザフスタン)、前年女王で同14位の
B・ベンチッチ(スイス)が出場予定。
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