男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ1部「日本vsニュージーランド」(ニュージーランド/オークランド、室内ハード)は20日、第4試合のシングルスが行われ、世界ランク96位の
島袋将が同500位のA・シェップ(ニュージーランド)に6-3, 6-3のストレートで快勝し、日本は3勝1敗で勝利を決め来年のファイナル予選の出場権を獲得した。今大会で2勝を挙げる活躍をみせた島袋は、試合後に日本サポーターに感謝を述べた。
>>【動画】島袋将 第4試合で好プレー!快勝で日本の勝利決める!<<日本は19日に行われた第1試合で世界ランク135位の
坂本怜がシェップに、第2試合で島袋が同938位のJ・ワット(ニュージーランド)にそれぞれ勝利し、2勝0敗として勝利に王手をかけ初日を終えた。
そしてこの日行われた第3試合のダブルスには
綿貫陽介/
柚木武ペアが登場したが、A・ライ(ニュージーランド)/ F・レイノルズ(ニュージーランド)ペアに敗れ、日本は2勝1敗で第4試合を迎えた。
両国のエース対決となった第4試合、島袋はファーストサービス時に81パーセントの確率でポイントを獲得し相手のブレークを1度に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功。試合を通じて安定したプレーを披露し、ストレート勝ちで日本の勝利を決めた。
今大会で2勝を挙げ日本の勝利に大きく貢献したエース島袋は、試合後のオンコートインタビューで「日本の皆さん本当に応援ありがとうございました。皆さんのおかげで今まで以上のエネルギーを出すことができました。本当にありがとうございます」と日本のサポーターに感謝した。
勝利した日本は来年のファイナル予選に出場することとなる。
【19日(土)】
第1試合
坂本怜 7-5, 6-4 シェップ
>>坂本 怜vsシェップ 1ポイント速報・結果<<第2試合
島袋将 3-6, 6-3, 6-4 ワット
>>島袋 将vsワット 1ポイント速報・結果<<【20日(日)】
第3試合
綿貫陽介/ 柚木武 5-7, 6-7 (5-7) ライ/ レイノルズ
>>綿貫 陽介/柚木 武vsライ/レイノルズ 1ポイント速報・結果<<第4試合
島袋将 6-3, 6-3 シェップ
>>島袋 将vsシェップ 1ポイント速報・結果<<第5試合
坂本怜 中止 ワット
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