女子テニスのグアダラハラ オープン(メキシコ/グアダラハラ、ハード、WTA500)は日本時間17日(現地16日)、ダブルス準々決勝が行われ、
小堀桃子/ P・プリプシュ(タイ)組がY・ライマーズ(スペイン)/ L・セルデン(ベルギー)組を6-3, 6-4のストレートで下し、ベスト4に進出。小堀にとって、WTA500大会での4強入りは自身初となった。
>>2026年 テニス国際大会 年間スケジュール<<28歳でダブルス世界ランク105位の小堀と33歳で同138位のプリプシュは、昨年11月のプルデンシャル・香港テニス・オープン(中国/香港、ハード、WTA250)で準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で第2シードの
A・ムハンマド(アメリカ)/
G・オルモス(メキシコ)組を逆転で破り、初戦を突破した。
迎えた準々決勝の第1セット、小堀とプリプシュは2度のブレークを奪って5-1とリードを広げる。1度目のサービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームを破られたものの、リードを守りきりそのまま先行する。
続く第2セットでは2度のブレークを許した小堀とプリプシュだったが、リターンゲームでは3度のブレークに成功し、1時間13分で勝利。小堀にとってWTA500大会でのベスト4進出は自身初となった。
勝利した小堀/ プリプシュ組は準決勝で第3シードのQ・グリーソン(アメリカ)/
K・ピテール(ポーランド)組と対戦する。同ペアは準々決勝でC・ハリソン(アメリカ)/ D・ヒューイット(アメリカ)組を下しての勝ち上がり。
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