男子テニスのロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)は5日、シングルス予選1回戦が行われ、世界ランク218位の
西岡良仁が予選第11シードの
A・シェフチェンコ(カザフスタン)を6-2, 6-4のストレートで下し、4年連続4度目の本戦入りへ王手をかけるとともに、約9ヵ月ぶりとなる白星を挙げた。
>>西岡 良仁vsシェフチェンコ 1ポイント速報・結果<<>>島袋 将、ズべレフら 上海マスターズ組合せ<>>【賞金】アルカラスら ジャパンOP4強でいくら獲得?ドローも公開中!<<2試合に勝利すると、7日に開幕する本戦への出場権が手に入るこの予選。
29歳の西岡が同大会に出場するのは予選を含め4年連続6度目。昨年の3回戦進出が最高成績となっている。
その西岡は、現在行われている木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)で約7ヵ月ぶりにツアー復帰を果たしたが、予選1回戦で
S・チチパス(ギリシャ)に敗れた。
25歳で世界ランク111位のシェフチェンコとの顔合わせとなったこの日の第1セット、西岡は第2ゲームから5ゲームを連取し、そのまま先行する。
第2セットに入っても西岡の勢いは衰えず、第3ゲームでブレークを奪うと、自身は危なげなくサービスキープを続け勝利。本戦入りに王手をかけるとともに、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)予選1回戦でN・ファティッチ(ボスニア)に勝利して以来、約9ヵ月ぶりとなる白星を挙げた。
勝利した西岡は予選決勝で予選第17シードの
D・スブルチナ(チェコ)と、世界ランク241位の
B・ハリス(イギリス)の勝者と対戦する。
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