女子テニスのMSC ハンブルク・レディース・オープン(ドイツ/ハンブルク、クレー、WTA250)は20日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク110位の内島萌夏は第4シードのA・ボンダル(ハンガリー)に5-7, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。
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24歳の内島が同大会に出場するのは2年連続2度目。初出場となった昨年は1回戦で敗退している。
29歳で世界ランク97位のボンダルとの顔合わせとなった1回戦の第1セット、内島は両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた終盤の第12ゲームで3度目のブレークを許し先行される。
続く第2セット、内島は第6ゲームで先にブレークを奪われると、第9ゲームでブレークバックを果たし1度は追いついたが、第10ゲームで2度目のブレークを許し初戦敗退となった。
今季、ツアー下部にあたるWTA125の大会では優勝するなど結果を残している内島だが、ツアー大会では苦戦。1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)での初戦突破以降、ツアー大会の本戦では8大会連続で初戦敗退となった。
勝利したボンダルは2回戦で世界ランク144位のN・ノハ アクゲ(ドイツ)とワイルドカード(主催者推薦)で出場している同544位のV・ステイナー(ドイツ)のどちらかと対戦する。
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