男子テニスの7月20日付ATP世界ランキングが更新され、J・シナー(イタリア)が世界ランク1位を維持。シナーはこれで通算81週世界ランク1位座位を記録し、世界ランク1位座位期間で歴代単独10位となった。
>>【動画】シナー 逆転勝ちでウィンブルドン2連覇!優勝を決めた瞬間!<<
24歳のシナーは今月行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で大会2連覇を成し遂げるとともに、四大大会で5度目の優勝を記録。
そして今週、2024年6月10日に初めて世界ランク1位の座に就いたシナーは、世界ランク1位座位期間が81週となり、80週のL・ヒューイット(オーストラリア)を抜いて、歴代単独10位となった。
【世界ランク1位 通算在位期間】
■1位…N・ジョコビッチ(セルビア)
428週
■2位…R・フェデラー(スイス)
310週
■3位…P・サンプラス(アメリカ)
286週
■4位…I・レンドル(アメリカ)
270週
■5位…J・コナーズ(アメリカ)
268週
■6位…R・ナダル(スペイン)
209週
■7位…J・マッケンロー(アメリカ)
170週
■8位…B・ボルグ(スウェーデン)
109週
■9位…A・アガシ(アメリカ)
101週
■10位…シナー
81週
■11位…ヒューイット
80週
■12位…S・エドバーグ(スウェーデン)
72週
■13位…C・アルカラス(スペイン)
66週
【テニス365運営メンバー募集中!!】
■関連ニュース
・アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰
・小田 凱人 偉業に王手「やり遂げる」
・錦織 圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


