男子テニスのレクサス・ノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、ATPチャレンジャー)は16日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク138位の望月慎太郎が同128位のM・マクドナルド(アメリカ)を7-6 (7-3), 7-5のストレートで破り、2年連続2度目のベスト8進出を果たした。
>>望月 慎太郎vsマクドナルド 1ポイント速報・結果<<
23歳の望月が同大会に出場するのは3年連続3度目。昨年は決勝でM・チリッチ(クロアチア)に敗れたものの、準優勝を飾っている。
今大会は1回戦で世界ランク146位のM・ジェン(アメリカ)を下し2回戦に駒を進めた。
31歳のマクドナルドとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、望月は両者2度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークをものにし先行する。
続く第2セットも両者2度ずつブレークし合う展開となったなか、望月は第11ゲームで3度目のブレークに成功。直後の第12ゲームをキープして8強入りを決めた。
望月が公式戦で準々決勝に進出するのは昨年10月のアルマトゥイ・オープン(カザフスタン/アルマトゥイ、ハード、ATP250)以来、約8ヵ月ぶり。今シーズンでは初となった。
勝利した望月は準々決勝で第3シードのウー・イービン(中国)と予選勝者で世界ランク197位のR・ベルトラ(スイス)のどちらかと対戦する。
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