女子テニスのノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、芝、WTA250)は15日、シングルス1回戦が行われ、予選勝者で世界ランク125位の坂詰姫野は同55位のJ・ブザス・マネイロ(スペイン)に5-7, 2-6のストレートで敗れ初戦敗退となり、芝ツアー大会の本戦初白星とはならなかった。
>>島袋 将vsフリークスポール 1ポイント速報<<
>>望月 慎太郎vsマクドナルド 1ポイント速報<<
24歳の坂詰は今大会、予選1回戦でM・ストイサブリェビッチ(イギリス)、予選決勝でA・デュードニー(イギリス)を下し、芝開催のツアー大会で初の本戦入りを決めた。
23歳のブザス・マネイロとの顔合わせとなったこの日の第1セット、坂詰は2度のブレークに成功したものの、自身は3度のブレークを許して先行される。
続く第2セットでも坂詰はサービスゲームでリズムをつかめず2度のブレークを献上。相手のサービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲームでこのセット初めてのブレークポイントを握ったが、生かすことはできず1時間27分で敗退となった。
一方、勝利したブザス・マネイロは2回戦で第8シードのM・ケスラー(アメリカ)と世界ランク102位のK・ヴォリネッツ(アメリカ)の勝者と対戦する。
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V
・大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得
・世界1位「今すぐテニスやめたい」
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


