世界2位がまさかの初戦敗退

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ルバキナ
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女子テニスのベルリン テニス オープン(ドイツ/ベルリン、芝、WTA500)は日本時間19日(現地18日)、シングルス2回戦が行われ、第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)は世界ランク35位のA・イーラ(フィリピン)に5-7, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。

>>【動画】ルバキナ まさかの初戦敗退、試合終了の瞬間<<

27歳で世界ランク2位のルバキナが同大会に出場するのは4年連続5度目。最高成績は2024年と昨年のベスト8となっている。

そのルバキナは、前週のHSBC チャンピオンシップス(イギリス/ロンドン、芝、WTA500)で今季の芝コート初戦に臨んだが、同大会では2回戦で当時世界ランク73位のK・ボールター(イギリス)に敗れた。

今大会は上位5シードが1回戦免除のため、初戦となった2回戦で21歳のイーラと対戦。この試合、ルバキナは好調な立ち上がりを見せ第4ゲームでブレークに成功し4−1とリードを広げたが、その後2度のブレークを許して第1セットを落とす。

続く第2セットでルバキナは序盤にブレークを許すと、リターンゲームではチャンスを作れずに1時間32分で敗退となった。

なお、ルバキナは今後、21日に開幕するバート・ホンブルクオープン(ドイツ/バート・ホンブルク、芝、WTA500)に出場予定。今季の芝シーズンはここまで思うような結果が残せていないが、2022年に優勝を飾ったウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)の開幕が迫るなか、調子を取り戻せるか注目される。

一方、勝利したイーラは準々決勝で第6シードのE・スビトリナ(ウクライナ)と対戦する。スビトリナは2回戦で世界ランク80位のE・リス(ドイツ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年6月19日10時09分)
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