日本テニス協会は22日、女子テニスの国別対抗戦ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ プレーオフ「日本vsアルゼンチン」の会場と日程を発表。会場は有明コロシアムで、日程は11月21日と22日に決定した。
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杉山愛監督率いる日本は4月に行われたファイナル予選でイタリアに1勝3敗で敗れ予選敗退となり、11月に行われるプレーオフに出場することとなった。
プレーオフにはファイナル予選で敗れた7ヵ国と地域グループIで勝利した7ヵ国が出場し、勝利すると来年のファイナル予選に出場することができる。
各対戦はシングルス4試合とダブルス1試合で競われ、先に3勝した方が勝利となる。
日本はホームでアルゼンチンと対戦することが決まっていたが、今回、会場が有明コロシアム、日程が11月21日と22日になることが発表された。
なお、2023年から4年間の任期で日本代表監督となっている杉山は、この試合が監督としてのラストマッチとなる。
杉山はイタリア戦後に自身のインスタグラムで「監督任期中の世界1は叶いませんでしたが次の11月のプレーオフは何が何でも勝利を掴んで次の監督へバトンを渡したいと思います」とし「最後は有明でできますように」とつづっていたが、願いが叶う形となった。
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