ワウリンカ 思い出の母国大会に別れ

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ワウリンカ(4月)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのゴーネット・ジュネーブ・オープン(スイス/ジュネーブ、レッドクレー、ATP250)は日本時間21日(現地20日)、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク119位のS・ワウリンカ(スイス)は同41位のA・ミケルセン(アメリカ)に6-7 (1-7), 6-7 (4-7)のストレートで敗れ2回戦敗退となり、ベスト8進出を逃した。

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今季限りでの現役引退を表明している41歳のワウリンカが地元で行われている同大会に出場するのは7年ぶり6度目。2016年と2017年に優勝を飾っている。

今大会は1回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク241位のR・ブランカッチョ(イタリア)を下し2回戦に駒を進めた。

21歳のミケルセンとの顔合わせとなった2回戦の第1セット、ワウリンカは第9ゲームでブレークを奪ったが、サービング・フォー・ザ・セットとなった直後の第10ゲームでセットポイントを逃しブレークバックを許すと、その後のタイブレークを落として先行される。

続く第2セット、ワウリンカはこのセットも第4ゲームで先にブレークを果たしたが、第5ゲームでブレークバックされると、最後はこの試合2度目のタイブレークをミケルセンにものにされ惜しくも力尽き、2度の優勝を果たした思い出の母国大会に別れを告げた。

勝利したミケルセンは準々決勝で第4シードのL・ティエン(アメリカ)と対戦する。ティエンは2回戦でワイルドカードで出場した世界ランク82位のS・チチパス(ギリシャ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年5月21日10時47分)
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