100%のパフォーマンスを引き出すために! テニスプレーヤーにおススメのサポートアイテム

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テニスにおススメのサポートアイテムを教えてもらった!
画像提供:tennis365.net

企画提供:ユナイテッドスポーツブランズジャパン株式会社

皆さんは日々のプレー中、自分の身体にどれだけ注意を払っているだろうか。「テニスを楽しめればそれでいい」と思うかもしれないが、ケアを怠れば思わぬケガを招きかねない。身体を正しく保護してコンディションを保つことは、パフォーマンスを引き出し、スポーツを長く楽しむための必須条件だ。ユナイテッドスポーツブランズジャパン株式会社でマクダビッドのブランドを担当している丸小辰範さんと田代優輝さんに、すべてのスポーツ愛好家が知っておくべき「身体のサポート」の重要性を聞いた。

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ケガをせず、練習や大会で最大のパフォーマンスを発揮する。それはプロ・アマの競技レベルや老若男女を問わず、スポーツを楽しむすべての人に共通する願いだろう。

米国発のマクダビッド(McDavid)ブランドを取り扱うユナイテッドスポーツブランズジャパン。まさに「アスリートが100%のパフォーマンスを発揮し、ケガをせずに結果を出すこと」を掲げている、サポーターでおなじみのブランドだ。

バスケットボールの渡邊雄太(千葉ジェッツ)やプロ野球の山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)など、第一線で活躍するアスリートやチームの身体を支え続けている同社だからこそ、スポーツにおけるコンディショニングの核心を俯瞰で見つめ、深く心得ているといっても過言ではない。


(写真)マクダビッドが掲げるコンディショニングスキーム(PPPR)。関節・筋肉を良いコンディションに保つことは、ケガ予防やパフォーマンスアップにつながり、運動中だけでなく運動前のウォームアップ、運動後のリカバリーなど各々のフェーズで部位をサポートするという考えだ


「競技者にとって、ケガをせずに自分の最大限の力を発揮できることが何よりの喜びです。ケガは瞬間のプレーや結果に影響するだけでなく、アスリートとしてのキャリア全体においてもマイナス要素を生みかねません。また、団体競技であればチームにも大きな影響を与えてしまいます。だからこそ私たちは、ケガ予防やコンディショニングの面から競技者を徹底的にサポートしていきたいという強い思いを持っています」(丸小さん)

一口にパフォーマンスといっても、それは個人の結果だけにとどまらない。スポーツを長く楽しむなら、ケガを含めた自身のコンディションにもっと敏感になるべきだと気づかされる。では、実際に故障が多いのはどの部位なのだろうか。

「身体の構造上、やはり一番多いのはヒザですね。ジャンプやターンが発生するスポーツでは、ダイレクトに大きな負荷がかかってしまいます。また、ランニングのように負荷自体は軽くても、同じ反復動作を続けることで特定の箇所に負担が蓄積するケースもあります。テニスの場合はヒジがクローズアップされがちですが、実はヒザへの負担も決して小さくありません」(田代さん)

十分気をつけていても、残念ながらケガをしてしまった場合はどうすべきか。

「前提として、サポーターはケガを治すものではありません。まずはきちんと医師の診断を受け、治療を行うことが第一です。その回復過程でトレーニングなどに復帰する際、症状がマイナスに逆戻りしないようにすること、そして再発を防ぐこと。そういう意味での『保護』が私たちの最大の目的です」(田代さん)


(写真)ズラリと並ぶマクダビッドの商品群。『スポーツメディカルライン』では上半身から下半身まで8部位を幅広くラインナップし、さらにサポート強度を3段階(ソフト・ミドル・ハード)に設定して商品展開。そのほかにも筋肉のコンディションを整え、打撲や衝撃から身体を守る『パフォーマンスライン』、日常生活などスポーツ以外でもより手軽に関節・筋肉のサポートができる『マクダビッド アクティブ』シリーズも用意されている


サポーターの重要性は改めて理解できたが、いざ実践するとなると「自分には何を選べばいいのか分からない」という悩みに直面する。

「おっしゃるとおりです。例えばシューズ選びなら、サイズや重量といったある程度の基準がありますが、サポーターは効果を実感しにくい側面があります。そのため、とりあえず手頃なものを購入してみて『やっぱり合わなかった』とネガティブな印象を持たれてしまうケースも少なくありません。ですから最初は、医師やトレーナー、ショップの店員などの専門家に相談し、自分の部位や症状に合ったものを選ぶのが、結果的に一番の近道になります」(丸小さん)

そこで今回は特別に、テニスプレーヤーにおすすめの商品をピックアップしてもらった。加えて編集部のインプレッションも追記してあるので、ぜひとも「痛いからつける」ではなくポジティブにサポーターを使ってもらう際の参考にしてほしい。



■誰でも、どこでも、手軽にケア。不調を感じたら、不調になる前に「コンディショニングスリーブ」シリーズ(全9部位)
特徴:スポーツ時のサポート力と日常の快適性を両立し、アクティブな人があらゆるシーンで使えるコンディショニングギア。
インプレッション:締め付けすぎない優しいフィット感なのに、ストップ&ダッシュを繰り返すテニスの激しい動きでも筋肉のブレをしっかり抑えてくれ、「痛いから着ける」ではなく「快適だから着けたい」と思える新感覚のギアです。
☆「コンディショニングスリーブ」特設ページはこちら


■夏向けにはhDcファブリックの「M6566 パワーアームスリーブ」もおすすめ
特徴:究極の薄さとフィット感で筋肉のブレを抑えて疲労を軽減し、劣化しない吸汗・速乾機能(hDc)でムレや冷えを防ぎ、快適な腕振りをサポート。
インプレッション:汗をかいてもすぐに乾き、気化熱でヒンヤリと快適です。長時間の練習でも腕の疲労感が残りにくく、試合後半までパフォーマンスを落とさずにプレーに集中できました。
☆「M6566 パワーアームスリーブ」の詳細はこちら


■テニスにおけるヒジの悩みに「M489 エルボーバンド DP」
特徴: 1.5mmの薄型通気性素材で快適にフィットし、デュアルパッドと調整可能なストラップでテニス肘の痛みを的確にサポート。
インプレッション:非常に薄いので、長袖ウェアの下に着けてもかさばりません。しっかり圧迫されているのにヒジを曲げ伸ばししやすく、フルスイングしてもプレーの邪魔にならないのが嬉しいポイントです。
☆「M489 エルボーバンド DP」の詳細はこちらから


■足首の保護には「M4305 ファントム アンクルブレイス 5」
特徴:独自のステーと4本のストラップが足首の動きを妨げず強力にサポートし、薄型・軽量設計と背面オープン構造で着脱しやすく、シューズを履くことでさらに安定感が増すサポーター。
インプレッション:後ろ側で止めるリアオープン構造なので、試合の合間や練習前でも簡単に着脱できるのが嬉しいです。激しい切り返しでも足首がブレず、左右の動きに対する安心感が段違いです。
☆「M4305 ファントム アンクルブレイス 5」の詳細はこちらから


■骨盤をピンポイントに圧迫サポート「M490 ダブルギア ペルビックベルト」
特徴:軽い力でしっかり骨盤をサポートでき、服の下でもズレにくく快適に動ける薄型メッシュ仕様。
インプレッション:骨盤がグッと安定することで体の軸がブレにくくなり、ストロークやサーブに力が伝わりやすくなったように感じます。軽い力でギュッと締まるので、力の弱い女性プレーヤーでも簡単にしっかり装着できると思います。
☆「M490 ダブルギア ペルビックベルト」の詳細はこちらから


■手の滑り止め、手汗対策に「GP001 ストロングリップ」
特徴:少量を塗るだけで汗や脂を素早く吸収し、ベタつかずサラサラな素手感覚のまま『すべり・ズレ』を防ぐローション。
インプレッション:粉っぽさやイヤなベタつきがなく、まさに『素手感覚』のまま滑りだけを止めてくれます。無駄な力みなくラケットをリラックスして握れるようになるため、ボレーや繊細なタッチの感覚もバッチリです。
☆「GP001 ストロングリップ」の詳細はこちらから


(写真)ユナイテッドスポーツブランズジャパン株式会社の丸小辰範さん(右)と田代優輝さん(左)

☆マクダビッドの商品一覧はこちらから

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(2026年5月24日13時02分)
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