内藤祐希 5年ぶり7度目V

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内藤祐希(4月)
画像提供:tennis365.net

女子テニスの高崎国際オープン2026(日本/群馬、ハード、ITF)は24日、シングルス決勝が行われ、予選勝者で世界ランク437位の内藤祐希が予選勝者で同354位のV・リザー(スイス)を6-4, 6-3のストレートで下し、ITF大会で5年ぶり7度目の優勝を飾った。また、同日行われたダブルス決勝では、第1シードの清水綾乃/ 清水映里ペアがタイトルを獲得した。

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同大会は群馬県高崎市にある清水善造メモリアルテニスコートで開催される国際大会で、本戦は19日から24日にかけて行われた。


25歳の内藤は今大会、予選2試合に勝利し本戦入りすると、1回戦で第4シードのH・イノウエ(アメリカ)、2回戦で予選勝者で世界ランク386位の清水映里、準々決勝で第6シードのR・シェルバン(キプロス)、準決勝で予選勝者で同401位の小堀桃子を下し決勝進出を果たした。

そして、25歳のリザーとの顔合わせとなったこの日の決勝では、内藤がストレート勝ちで優勝を果たし、2021年以来5年ぶり7度目となるITF大会のタイトルを獲得した。

なお、同日行われたダブルス決勝では、清水/ 清水ペアがリー・ヤーシン(台湾)/ ウォン・ホン イ コディ(香港)ペアを6-1, 6-4のストレートで下し優勝を飾った。


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(2026年5月24日21時24分)
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