松田美咲/ 山﨑郁美ペアがV

富士薬品セイムス ウィメンズカップ
(左から)山﨑郁美と松田美咲
画像提供:富士薬品セイムス ウィメンズカップ

女子テニスの富士薬品セイムス ウィメンズカップ(日本/大阪、ハード、ITF)は11日、ダブルス決勝が行われ、第4シードの松田美咲/ 山﨑郁美組が宮本愛弓/ 佐藤久真莉組を7-5, 6-2のストレートで破り、優勝を果たした。

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今大会、松田と山﨑のペアは1回戦で瀬間詠里花/ 吉本菜月組、準々決勝で五藤玲奈/ 松田鈴子組、準決勝で木下晴結/ 小池愛菜組を破り決勝に進出。

決勝では接戦となった第1セットを先取すると、第2セットでは第3・第7ゲームでブレークに成功。これを守り切り、1時間19分でタイトルを獲得した。

なおどうじつにはシングルス準決勝も行われ、第2シードのヒナ・イノウエ(アメリカ)が第8シードの加治遥を6-3, 6-3で、第7シードの岡村恭香が第1シードの伊藤あおいを4-6, 6-3, 7-5の逆転で破り、決勝進出を決めている。

シングルス決勝は12日に開催予定。


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(2026年4月12日11時26分)
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