男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は30日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク69位のA・ブロックス(ベルギー)が第12シードのC・ルード(ノルウェー)を6-4, 6-4のストレートで破り、ATPマスターズ1000の大会で初のベスト4進出を果たした。
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21歳のブロックスは初出場となった今大会、1回戦でラッキールーザーで本戦入りした世界ランク85位のC・ガリン(チリ)、2回戦で第28シードのB・ナカシマ(アメリカ)、3回戦で第3シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、4回戦で第16シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を破る快進撃を見せ、準々決勝に駒を進めた。
同大会の前年王者で世界ランク15位のルードとの顔合わせとなった準々決勝の第1セット、ブロックスは第3ゲームで先にブレークに成功すると、第8ゲームではブレークバックを許したが、続く第9ゲームで2度目のブレークを奪い先行する。
続く第2セット、ブロックスはファーストサービス時に93パーセントの高い確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第7ゲームでブレークを果たし、ストレート勝ちで4強入りを決めた。
勝利したブロックスは準決勝で第2シードのA・ズベレフ(ドイツ)と第10シードのF・コボッリ(イタリア)の勝者と対戦する。
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