メドベージェフ 19歳新星に完勝し16強

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メドベージェフ
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男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)は27日、シングルス3回戦が行われ、第7シードのD・メドベージェフが予選勝者で世界ランク140位のN・ブドコフ ケア(ノルウェー)に6-3, 6-2のストレートで完勝し、4年連続5度目のベスト16進出を果たした。

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30歳で世界ランク10位のメドベージェフが同大会に出場するのは4年連続7度目。最高成績は2024年と2025年のベスト8となっている。

今大会は初戦となった2回戦で世界ランク50位のF・マロジャン(ハンガリー)を6-2, 6-7 (3-7), 6-4のフルセットで破り、クレーコートで今季初白星を挙げた。

一方、19歳のブドコフ ケアは2024年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)のジュニアシングルス王者で、ジュニア世界ランキングでは単複で1位を記録した若手有望株。

今大会は予選2試合を勝ち抜き本戦入りを果たすと、本戦1回戦では世界ランク70位のR・オペルカ(アメリカ)の途中棄権により初戦を突破。2回戦では第31シードのD・シャポバロフ(カナダ)を破る快進撃で3回戦へ駒を進めた。

両者初の顔合わせとなったこの試合、ウィナー数で上回り、アンフォーストエラーを抑えたメドベージェフが6度のブレークに成功し、1時間9分の完勝で16強入りを決めた。

4回戦では第10シードのF・コボッリ(イタリア)と対戦する。コボッリは3回戦で予選勝者で世界ランク96位のA・バジェホ(パラグアイ)を下しての勝ち上がり。


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(2026年4月28日17時22分)
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