女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は日本時間26日(現地25日)、シングルス3回戦が行われ、第14シードの大坂なおみが予選勝者で世界ランク110位のA・カリニナ(ウクライナ)に6-1, 6-3のストレートで完勝し、7年ぶり2度目のベスト16進出を果たした。完勝した大坂だったが、試合後には反省点を口にした。
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28歳で世界ランク15位の大坂が同大会に出場するのは3年連続7度目。最高成績は2019年のベスト8となっている。
今大会は初戦の2回戦で世界ランク83位のC・オソリオ(コロンビア)をストレートで下し3回戦に駒を進めた。
29歳のカリニナとの顔合わせとなった3回戦、大坂はサービス時に63パーセントの確率でポイントを獲得。各セット1度ずつブレークは許したものの、リターンゲームでは試合を通じて6度のブレークに成功。鋭いストロークで主導権を握った大坂が1時間16分で16強入りを決めた。
完勝した大坂だったが、試合後のオンコートインタビューでは反省点を口にした。
「前の試合から上達しようと努力しました。とにかく集中力を保つように心がけました」
「(今日の試合で良かったところは)正直なところ、特にありません。彼女(カリニナ)は素晴らしいドロップショットを何本か打ってきて、私はそれを何度もミスしてしまったので、明日練習した方が良さそうです」
また、今大会には娘のシャイちゃんを連れてきている大坂はこのことについても言及した。
「本当に特別なことです。娘と一緒に世界中を旅して、色々な地元の料理を味わわせてあげられるのが嬉しいです。なので、帰る前にコロッケとかそういうものをぜひ食べさせてあげたいと思っています」
「(母親と選手の両立は)難しいことですが、毎日を大切に過ごすように心がけています」
勝利した大坂は4回戦で世界ランク1位で第1シードのA・サバレンカと対戦する。サバレンカは3回戦で第29シードのJ・クリスティアン(ルーマニア)を下しての勝ち上がり。
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