男子テニスで世界ランク73位のA・カゾー(フランス)は22日に自身のSNSを更新し、右肘の手術を受けたことを明かした。
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23歳のカゾーは昨年7月に開催されたジェネラリ・オープン(オーストリア/キッツビュール、レッドクレー、ATP250)でツアー大会初の決勝進出を果たした。決勝ではA・ブブリク(カザフスタン)に敗れ準優勝となったが、その後10月には自己最高位となる世界ランク58位に浮上した。
今季は3大会の出場に留まり、そのうち2大会で棄権を余儀なくされていたカゾーだったが、この日インスタグラムを更新し右肘の手術を受けたと明かした。
「右肘の怪我にまだ悩まされており、今週水曜日に手術を受けました」
「1年半もの間、痛みのため試合やトーナメントに連続して出場することができませんでした。なかなか治らなかったので、手術を受けることにしました」
「靭帯断裂による損傷が原因で、右肘が不安定になっていました。そこで今週水曜日、ボルドーで靭帯形成術を受けました。これは、靭帯を補強し、肘を安定させ、損傷した腱を切除して修復する靭帯移植手術です」
「手術は無事に成功しました。2026年の残りのグランドスラム3大会は欠場し、6ヵ月後の復帰を目指します。これは長期的な決断です。肘を完全に治し、2027年に向けて万全の準備を整え、シーズンを通して戦えるようにするためのものです。必ず強くなって戻ってきます!応援ありがとうございます」
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