男子テニスの光州オープン(韓国/光州、ハード、ATPチャレンジャー)は23日、シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク390位の清水悠太が第1シードの島袋将を0-6, 7-6 (8-6), 6-4の逆転で下し、ベスト8進出を果たした。
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26歳の清水は今大会に予選第11シードとして出場。予選1回戦でJ・デラニー(オーストラリア)を下すと、予選決勝では予選第6シードのダニエル太郎を破り本戦入りを果たした。本戦では1回戦で世界ランク298位の内山靖崇の途中棄権により2回戦に駒を進めた。
28歳で現在の日本勢トップとなる世界ランク108位の島袋との顔合わせとなった2回戦の第1セット、清水はサービスゲームを1度もキープできず0-6で先行される。
続く第2セットは両者1度ずつブレークを奪い合いタイブレークに突入。このタイブレークで清水は4-6とされ島袋にマッチポイントを2本握られるもこれを凌ぐと、その後8-6でタイブレークをものにし1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセット、勢いに乗る清水は第1ゲームでブレークに成功すると、その後はサービスゲームでキープを重ね、2時間13分で崖っぷちから準々決勝進出を果たした。
勝利した清水は準々決勝で世界ランク185位のA・ホルムグレン(デンマーク)と対戦する。ホルムグレンは2回戦で同201位のA・ガラルノー(カナダ)を下しての勝ち上がり。
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