女子テニスの安藤証券オープン東京2026(日本/東京、ハード、ITF)は22日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク297位の木下晴結が同210位の伊藤あおいを6-3, 6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。
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両者は2022年のITF大会で1度対戦しており、その時は木下が逆転で勝利している。
19歳の木下は、前週のひなたオープン in 宮崎(日本/宮崎、ハード、ITF)で優勝を飾り同大会の初代女王に輝くとともに、ITF大会のシングルスで3度目のタイトルを獲得。その勢いのまま今大会に臨む。
21歳の伊藤との顔合わせとなった1回戦、木下はファーストサービスの入る確率で84パーセントを記録するなど安定したサービスを披露。伊藤に3度のブレークを許したが、リターンゲームでは6度のブレークに成功し、1時間6分で勝利した。
木下は2回戦で第4シードのズー・リン(中国)と予選勝者で世界ランク408位のC・ジャオ(カナダ)のどちらかと対戦する。
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