青山修子組 強敵破り全仏OP3回戦へ

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(左から)青山修子、リャン
画像提供:tennis365.net/ゲッティイメージズ

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は29日、女子ダブルス2回戦が行われ、青山修子/ リャン・エン シュオ(台湾)組が第5シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)/ E・ラウトリフ(ニュージーランド)組を7-5, 6-4のストレートで下し、3回戦進出を果たした。

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38歳でダブルス世界ランク53位の青山が同大会のダブルスに出場するのは10年連続13度目。柴原瑛菜とのペアで出場した2020年のベスト8が最高成績となっている。

今大会でペアを組む25歳でダブルス世界ランク57位のリャンとは、今月行われたクラランス・トロフィー(フランス/パリ、クレー、WTA125)で優勝を飾っている。

今大会では1回戦でJ・ブザス・マネイロ(スペイン)/ E・コチャレット(イタリア)組にストレートで快勝し、初戦突破を果たした。

2回戦では、ダブルス世界ランク12位のオスタペンコと同14位のラウトリフの強豪ペアと対戦。

この日、青山とリャンは5−2とリードするが、セットポイントを取りきれずにブレークバックを許す。それでも集中を切らさずに第12ゲームで3度目のブレークを果たして第1セットを先取する。

続く第2セット、両ペアともに2度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲーム、青山とリャンはプレッシャーをかけ続けマッチポイントを握ると、最後はリャンが鋭いリターンエースを放ち勝利を収めた。

勝利した青山とリャンは3回戦で、第12シードのS・ハンター(オーストラリア)/ C・マクナリー(アメリカ)組とチョン・ユーディス(香港)/ V・エルヤベッチ(スロベニア)組の勝者と対戦する。


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(2026年5月29日21時46分)
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