男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2026(日本/東京、ハード、ATP500)は26日に公式サイトを更新し、今季限りでの現役引退を表明している元世界ランク4位の錦織圭が9月28日と29日に行われるプラクティスセッションに参加することと、大会最終日の10月6日に錦織のこれまでの活躍を称えるセレモニーを実施することを発表した。
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同大会は本戦が9月30日から10月6日にかけて開催される。
36歳の錦織は今大会の本戦にワイルドカード(主催者推薦)で出場する。錦織が同大会に出場するのは2年ぶり12度目。2012年と2014年に優勝を飾っている。
今季限りでの現役引退を表明している錦織にとっては、これが最後のジャパンオープン出場となる。
そして今回、大会は公式サイトで予選期間中となる9月28日と29日に有明コロシアムで行われる予定のプラクティスセッション(ATP Monday/ATP Tuesday)に、錦織が両日とも参加する予定であると発表。
さらに、大会最終日の10月6日には、有明コロシアムで錦織のこれまでの活躍を称えるセレモニーを本人も参加して実施すると発表した。
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