テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は30日、女子シングルス3回戦が行われ、第4シードのC・ガウフ(アメリカ)は第28シードのA・ポタポヴァ(オーストリア)に6-4, 6-7 (1-7), 4-6の逆転で敗れ3回戦敗退となった。
>>大坂 なおみvsサバレンカ 1ポイント速報<<
>>【賞金】ガウフ 全仏OP3回戦でいくら獲得?ドローも公開中!<<
22歳で世界ランク4位のガウフが同大会に出場するのは7年連続7度目。昨年大会で初優勝を飾っている。
前年女王として臨んだ今大会は、1回戦で世界ランク75位のT・タウンゼント(アメリカ)、2回戦で予選勝者で同129位のM・シェリフ(エジプト)を下し3回戦に駒を進めた。
25歳で世界ランク30位のポタポヴァとの顔合わせとなった3回戦、ガウフは2度のブレークを果たし第1セットを先取するも、第2セットでは両者4度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを落とし1セットオールに追いつかれる。
迎えたファイナルセット、ガウフは第3ゲームで先にブレークに成功するも、その後2度のブレークを許し、2時間37分で痛恨の逆転負けを喫した。
勝利したポタポヴァは4回戦で第22シードのA・カリンスカヤと対戦する。カリンスカヤは3回戦で世界ランク86位のC・オソリオ(コロンビア)を下しての勝ち上がり。
「全仏オープンテニス」5/24(日)~6/7(日)WOWOWで連日生中継!
■WOWOWオンデマンドはこちら
テニス365ニュース編集者募集!!
■関連ニュース
・ジョコ大逆転負け 19歳に「脱帽」
・大坂 なおみ 全仏OP中に交通事故
・「女には難しい」性差別発言で罰金
■おすすめコンテンツ
・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング


