柚木武ペア 頂上決戦に敗れ準V

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柚木武(2025年)
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスの光州オープン(韓国/光州、ハード、ATPチャレンジャー)は25日、ダブルス決勝が行われ、第2シードの柚木武/ A・チャンドラセカール(インド)組は第1シードのM・カイガー(アメリカ)/ R・スタルダー(アメリカ)組に4-6, 7-6 (9-7), [8-10]の激闘の末に敗れ、準優勝となった。

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27歳の柚木とチャンドラセカールは、前週の釜山・オープン(韓国/釜山、ハード、ATPチャレンジャー)で優勝。その勢いのまま迎えた今大会でも順当な勝ち上がりを見せ、2週連続で決勝に駒を進めた。

決勝戦では、第1セットを落とした柚木とチャンドラセカールだったが、第2セットでは相手のマッチポイントをしのぎ、タイブレークを制して1セットオールに追いつく。しかし、10ポイント制のマッチタイブレークではわずかに及ばず、準優勝となった。

なお、柚木にとっては5度目のチャレンジャー大会制覇とはならなかった。



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(2026年4月25日15時11分)
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