女子テニスの安藤証券オープン東京2026(日本/東京、ハード、ITF)は25日、シングルス準決勝が行われ、世界ランク215位の本玉真唯は第7シードのT・プレストン(オーストラリア)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、決勝進出とはならなかった。
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26歳の本玉は、1回戦で予選勝者で世界ランク455位のA・アルセノー(カナダ)、2回戦で予選勝者で同502位の内藤祐希、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦)で出場した同297位の木下晴結をいずれもフルセットで破り、今大会で日本勢唯一となるベスト4進出を果たした。
一方、20歳で世界ランク148位のプレストンは準々決勝で同172位のH・ダート(イギリス)を下しての勝ち上がり。
この日の準決勝、本玉は2度のブレークを許して0−4と厳しい立ち上がりとなったが、徐々にリズムをつかみ2度のブレークバックに成功。しかし、その後のタイブレークをものにできず、第1セットを先行される。
続く第2セットでは、第1ゲームでいきなりブレークを許した本玉。直後のリターンゲームですぐにブレークを返したが、流れを引き寄せるには至らず、その後は2度のブレークを奪われ敗退となった。
一方、勝利したプレストンは決勝で第1シードのL・タラルディー(タイ)と対戦する。タラルディーは準決勝で第8シードのP・ヤツェンコを下しての勝ち上がり。
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