波乱 世界2位 予選敗退の選手に敗れる

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ルバキナ
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女子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、WTA1000)は日本時間28日(現地27日)、シングルス4回戦が行われ、第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)がラッキールーザーで本戦入りした世界ランク56位のA・ポタポヴァ(オーストリア)に6-7 (8-10), 4-6のストレートで敗れ4回戦敗退となる波乱が起きた。

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26歳で世界ランク2位のルバキナが同大会に出場するのは6年連続6度目。最高成績は2024年のベスト4となっている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク71位のE・ルセ(ルーマニア)、3回戦で第32シードのジェン・チンウェン(中国)を下し4回戦に駒を進めた。

この日の4回戦は25歳のポタポヴァとの顔合わせに。ポタポヴァは今大会に予選から出場し、予選決勝で敗れ予選敗退となっていたが、本戦に欠場者が出たことでラッキールーザーとして本戦入りした。

迎えた4回戦、ルバキナはセットポイントを逃し接戦の末にタイブレークを落として第1セットを奪われると、第2セットでは第5ゲームで先にブレークに成功しながら、その後2度のブレークを許し、1時間53分でストレート負けを喫した。

ルバキナは今月行われたポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、室内クレー、WTA500)で優勝を飾るなど好調を維持していたが、今大会はまさかの4回戦敗退となった。

勝利したポタポヴァは準々決勝で世界ランク197位のKa・プリスコバ(チェコ)と対戦する。プリスコバは4回戦で同88位のS・シエラ(アルゼンチン)を下しての勝ち上がり。


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(2026年4月28日9時11分)
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