テニス版・異業種交流会が始動 業界の枠を超えてつながる新たな試み

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テニス版・異業種交流会が始動 業界の枠を超えてつながる新たな試み
画像提供:tennis365.net

テニスを軸にしたコミュニティづくりが動き出した。選手やコーチ、用品メーカー、クラブ運営者らが一堂に会する「テニスコミュニティデイ」だ。先月東京・有明で初開催され、第2回は5月1日に予定されている。

ラケットを持たない、新しいテニスのかたち
テニスのイベントと聞いて思い浮かぶのは、練習や試合だ。プロもアマチュアも、コートの中でボールを追いかける姿が定番である。ところが今、ラケットを置いて語り合う場が静かに注目を集めている。先月スタートした「テニスコミュニティデイ」がそれだ。
テニス版の異業種交流会―。選手、コーチ、テニスクラブ、用品メーカー、サービス会社までが一堂に会する。立場も業種も異なる人々がテニスという一点でつながる、これまでにない試みである。

競技の先に広がるコミュニティの価値
テニスの魅力は勝ち負けだけではない。コートを離れた先に広がる人と人とのつながりこそ、長くこの競技を支えてきた財産だ。
「テニスコミュニティデイ」は東京・有明で産声を上げた。今後は全国各地のテニス事業者と手を組み、地域ごとの個性を活かしたネットワークを築いていく構想だという。北海道から沖縄まで、それぞれの土地に根ざしたテニスの輪が広がっていく未来が見えてくる。

第2回は5月1日 事業を広げたい人へ
次回の開催は5月1日。テニスを軸に自らの事業や活動を伸ばしたい人にとっては、見逃せない機会となるはずだ。プレーヤーとしての顔だけでなく、事業者としての顔を持つ人々が集う場。そこから何が生まれるのか、注目したい。

【開催詳細・お申し込み】
イベント案内:https://toplp.net/communityday
テニス事業者交流会:https://business.form-mailer.jp/lp/7802b79b342516

(2026年4月27日20時13分)
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