車いすテニスの天皇杯・皇后杯第42回飯塚国際車いすテニス大会(日本/福岡、ハード、ITF WT1000)は26日、女子シングルス決勝が行われ、第1シードの上地結衣が世界ランク15位の大谷桃子を6-4, 6-3のストレートで下し、2年ぶり8度目の優勝を飾った。
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32歳で世界ランク1位の上地は今大会、初戦の2回戦で世界ランク20位の髙室侑舞、準々決勝で第6シードのジュ・ジェンジェン(中国)、準決勝で第4シードのワン・ジーイン(中国)を下し決勝に駒を進めた。
一方、30歳の大谷は準決勝でA・ファン クート(オランダ)をフルセットで下しての勝ち上がり。
日本勢対決となった決勝戦では、上地がストレートで勝利し2年ぶり8度目の優勝を飾った。
なお、前日行われたダブルス決勝では、第1シードの上地/ ジェンジェン組が、第2シードのリ・シャオフイ(中国)/ ワン組をストレートで下し、上地は単複2冠を達成した。
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