坂本怜ら06年生まれは「レベル高い」

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(左から)シナーと坂本怜
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)に第1シードとして出場している世界ランク1位のJ・シナー(イタリア)は、大会期間中の会見で2006年生まれの若手選手について言及。その中で、同159位の坂本怜の名前を挙げ「とてもレベルの高い世代だ」と高く評価した。

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24歳のシナーは24日、世界ランク42位のR・ホダル(スペイン)と第5シードのA・デ ミノー(オーストラリア)のシングルス2回戦を観戦。その後の会見で19歳のホダルについて、「とてもクリーンにボールを打つ選手で、無理なくパワーを生み出せる。打球音も非常に良く、すでに高いレベルを示している」と称賛した。

さらにシナーは、2006年生まれの若手世代についても言及。「ジョアン(フォンセカ)やホダル、ニコライ(ブドコフ ケア)、そして坂本など、みんな非常に優れた選手で、とてもレベルの高い世代だ」と語り、日本の坂本の名前も挙げた。

坂本とシナーは、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)の会場で1セットマッチの練習試合を行っており、このときは坂本が6-4で勝利。坂本のセカンドサービスに対し、シナーが空振りする場面も見られ、話題となった。

坂本は今大会の予選に出場したものの、予選決勝で敗れ本戦入りはならなかった。現時点でシナーとの公式戦での対戦は実現しておらず、その初対決の行方にも注目が集まる。

一方で、ホダルは3回戦で第27シードのJ・フォンセカ(ブラジル)を下して4回戦へ進出。シナーも順当に勝ち上がっており、両者がそれぞれ4回戦を突破すれば、準々決勝で初対戦が実現する。


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(2026年4月27日10時32分)
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