テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は27日、男子シングルス予選のエントリーリスト(出場予定選手)を発表。世界ランク137位のG・ディミトロフ(ブルガリア)が名を連ね、同大会では初めて予選から出場することとなった。
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今大会の予選は5月18日から22日の日程で行われ、3試合に勝利すると24日に開幕する本戦への出場権が手に入る。
元世界ランク3位のディミトロフは2011年に同大会初出場を果たして以降、15年連続で出場。2024年にはベスト8進出を果たすなど、実績を残してきた。
しかし、34歳の今季は出場した7大会のうち5大会で初戦敗退、2大会で2回戦敗退と不振が続き、4月13日付のATP世界ランキングでは約14年ぶりにトップ100から陥落した。
そんな中、今年の全仏オープンでは本戦のワイルドカード(主催者推薦)を得られず、同大会では初めて予選から出場することが決定した。
また、今大会の予選には日本勢から世界ランク108位の島袋将、同128位の望月慎太郎、同159位の坂本怜、同174位の西岡良仁、同203位の野口莉央がエントリーしており、組合せ次第ではディミトロフとの対戦が実現する可能性がある。

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