4月10日と11日にかけて行われる女子テニスの国別対抗戦 ビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル予選「日本vsイタリア」に臨む日本代表が12日に発表された。今回、世界ランク16位の
大坂なおみは代表を外れ、同77位の
内島萌夏らが選ばれた。
>>伊藤 あおいvsジャリン 1ポイント速報<<>>望月 慎太郎vsナヴォーネ 1ポイント速報<<>>【賞金】アルカラス、シナーら BNPパリバオープン8強でいくら獲得?ドローも公開中!<<杉山愛監督率いる日本は、昨年9月に行われたビリー・ジーン・キング・カップ by ゲインブリッジ ファイナル(中国/深セン、ハード)において、準々決勝でイギリスに敗北。一方のイタリアは
J・パオリーニ(イタリア)らを擁し、大会2連覇を達成し幕を閉じた。
2026年大会では14カ国が予選に出場。シングルス計4試合とダブルス1試合で競われ、先に3勝した方が勝利となる。
また、今大会からは1日目にシングルス2試合を行い、2日目にはまずダブルスから開催。その後シングルス2試合が組まれ勝負を決するかたちとなった。これは、ダブルスが確実に開催されるための変更となる。
4月に行われるファイナル予選に勝利した7カ国は今年9月に行われるファイナルに進出する。ファイナルは昨年同様中国の深センで開催予定で、中国は開催国枠で出場する。なお、ファイナル予選で敗れた7カ国は11月に開催されるプレーオフへと回ることとなる。
1月には組み合わせが発表され、日本は4月10日と11日にイタリアとアウェー対戦することが決まっていた。
そしてこの日、杉山愛監督が会見を開きファイナル予選に臨む日本代表のメンバーを発表した。
【日本代表メンバー】
内島萌夏(シングルス世界ランク77位)
坂詰姫野(シングルス世界ランク136位)
日比野菜緒(シングルス世界ランク175位)
穂積絵莉(ダブルス世界ランク35位)
青山修子(ダブルス世界ランク50位)
監督:杉山愛
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